こんにちは、ゆるりんです。
引っ越しの見積もりって、実は「トラックのサイズ × 移動距離 × 作業員の人数」でほぼ決まるんですよ。つまり、荷物を減らせば減らすほど安くなる、とてもシンプルな仕組みなんです。
引っ越し前に断捨離して荷物が減ると、平均2〜3万円の節約になると言われています。この記事では、引っ越し費用を安くする断捨離の進め方と、おすすめの一括見積もりサービス・単身パック・不用品の処分方法をまとめました。
引っ越し費用が断捨離で安くなる仕組み

単身の引っ越し相場は通常期で4〜6万円ほど。繁忙期(2〜4月)はそこから1〜2割増しになります。荷物を単身パックに収まるサイズまで減らせれば、2万円前後まで下げることも可能なんですよ。
ゴールは「単身パックに収まるか」|逆算式の断捨離
「どこまで減らせばいいの?」と迷ったら、単身パックのコンテナに収まるかをゴールにするのがおすすめです。基準がはっきりすると、迷いなく手放せるようになります。

コンテナに入らない大型家具は「新居でも本当に使う?」を考えるきっかけになります。手放して必要になったら買い直すほうが、結果的に安く済むことも多いんです。
引っ越し1ヶ月前からの断捨離スケジュール

- 1ヶ月前:大型家具・家電の要不要を決める(粗大ゴミの予約は混むのでお早めに)
- 3週間前:服・本・食器など数が多いものを仕分け
- 2週間前:売れるものはフリマ・宅配買取へ
- 1週間前:迷いものは「新居の収納に入るか」で最終判断
大事なのは、見積もりを取る前に大物の処分を決めておくこと。見積もり時点で荷物が減っていれば、その分安い金額を出してもらえますよ。
一括見積もりサービス比較|SUUMOと引越し侍
同じ条件でも業者によって料金は数万円変わります。1社で決めず、無料の一括見積もりで必ず比較しましょう。
引越し侍
引越し侍|業界最多クラスの提携業者数、しかも「予約サービス」なら電話なしでOK
特徴:提携業者数は業界最多クラス。多くの業者から相見積もりを取れるので、最安値を見つけやすい老舗サービスです。さらに引越し侍には2つのサービスがあって、用途に応じて選べるのが大きな強みです。
2つのサービスの違い:
| 一括見積もりサービス | 予約サービス | |
|---|---|---|
| 比較方法 | 業者から電話 | ネット上で料金比較 |
| 業者選び | 自動で最大10社紹介 | 自分で1社選んで予約 |
| 連絡 | 多数業者から連絡あり | ネットだけで完結 |
| 向いてる人 | とにかく安くしたい人 | 電話が苦手な人 |

電話がしつこいのはちょっと嫌だな…と感じる方、結構多いんじゃないでしょうか?私も同じことを思って調べてみたら、引越し侍には「予約サービス」というもう一つの仕組みがあるんです。これが本当によくできていて、ネット上で料金やサービスを比較しながら、空きカレンダーを見てそのまま1社を選んで予約完了!知らない業者から次々電話がかかってくる…という心配がありません。「比較はしたいけど、電話のやりとりは避けたい」というシンプルライフ派にこそぴったりのサービスですよ。
SUUMO引越し見積もり

特徴:住まいポータル「SUUMO」運営の無料一括見積もり。電話番号の入力が任意で、メールだけで業者とやりとりできるのが最大の強みです。

物件探しでもお馴染みのサイト。メールでやり取りができるので、やり取りの記録も残りますし、マイペース派にはおすすめです。
不用品の処分方法|お金になる順
- フリマアプリ:一番高く売れるが時間がかかる。1ヶ月前までが現実的
- 宅配買取:箱に詰めて送るだけ。本・服・小型家電をまとめて手放せる
- 不用品回収業者:大型家具・家電をまとめて回収。引っ越し業者のオプションより安いことが多い
- 自治体の粗大ゴミ:最安だが予約制。シーズン中は2〜3週間待ちもあるので早めに

引っ越し業者の不用品回収は「当日まとめて終わる」のが魅力ですが、料金は割高な傾向。時間に余裕があるなら専門サービスのほうが節約になります。
❶メルカリ :
登録時に紹介コードを入力するとポイントがもらえます→【紹介コード:SNFFRT】
❸やその他の詳細はこちらの記事も参考にしてみてくださいね

アラフィフの引っ越しで気をつけたいこと

まとめ|断捨離してから見積もりを取るのが正解
引っ越し費用を安くする順番は、
①大物の処分を決める → ②荷物を減らす → ③一括見積もりで比較
この順番なら、減らした分だけ確実に見積もりが安くなります。引っ越しは持たない暮らしをリセットする絶好のチャンス。身軽になって、新生活を気持ちよく始めましょう。
