旅行前日にホテルが突然キャンセル!?booking.comのオーバーブッキング体験と差額補償の話

ミニマルな暮らし

この記事は韓国旅行の「番外編」です。
まさかの前日ハプニングから、booking.comとのやりとり、差額補償の結末まで、全部リアルにお話しします!

旅の前日に起きたまさかのハプニング

韓国旅行、楽しみにしてたんです。

荷物もほぼ完成、観光プランも決まって、あとは寝て起きて出発するだけ……というタイミングで、スマホにとある通知が届きました。

booking.comからのメッセージ。

「え、なに?確認メール?」って思って開いたら……

「宿泊施設がオーバーブッキングのため、ご宿泊をお受けできなくなりました」

……は???

旅行前日ですよ??前日!!

正直、一瞬頭が真っ白になりました(笑)。
でも「パニックになっても仕方ない!」と気持ちを切り替えて、まずはbooking.comのサポートとやりとりを始めることにしました。

booking.comから突然のキャンセル通知

届いたメッセージには、こんな内容が書かれていました。

「オーバーブッキングにより宿泊施設がご対応できなくなりました。誠に申し訳ございません。代替施設のご案内と、差額補償(最大EUR 25まで)を行います」

代替として提案された施設の情報(ホテル名・住所・料金)も一緒に送られてきました。

「ちゃんと対応してくれるんだ」とは思いつつ……提案された施設のbooking.comでの評価を確認してみると、6点台

正直、ちょっと不安な数字ですよね。
私的には「せっかくの旅行、知らない土地でお宿の当たり外れは避けたい……」という気持ちが強くて、提案施設には泊まらず、自分で別の宿を探して予約することにしました。

どう対応した?やりとりの流れ

自分で代替施設を探して無事に予約完了。旅行自体は楽しめたんですが、元の予約との差額が13,000円ほど発生していました。

帰国後、その差額についてbooking.comに問い合わせることにしました。

流れをざっくりまとめるとこんな感じ:

STEP1:滞在後に領収書を送付

英語でシンプルに「差額が発生しました。領収書を送ります」とメッセージ。担当者(英語対応)が受け取ってくれました。

STEP2:日本語担当者にバトンタッチ

その後、日本語対応の担当者から連絡が来て、いくつか確認事項が。
・「代わりに選んだ施設は、弊社が提案した施設ですか?」
・「差額補償の上限についてご案内はありましたか?」

私の場合は「提案施設ではなく自分で選んだ」「上限のご案内は受けていない」という状況でした。正直に答えたら、追加でこんな質問も。

STEP3:新しい予約番号と暗証番号の提出

差額確認のために、実際に宿泊した施設の予約番号と暗証番号を求められました。これは手元に情報があったのでスムーズに対応できました!

やりとりの中で担当者が3〜4人代わりましたが、毎回丁寧な対応で、こちらの状況をちゃんと引き継いでくれていた印象でした。

差額は返金してもらえた!解決までの話

そして……

差額13,000円相当が、トラベルクレジットとしてウォレットに付与されました!!

やった〜!!

メッセージには「KRWでの補償のため若干の誤差が生じる場合があります」「booking.comからの割引分は差し引かれます」といった注記もありましたが、実際の差額はしっかり補填していただけました。

トラベルクレジットの確認方法は、booking.comにログイン→アカウントメニュー→「特典&WALLET」から確認できます。

やり取りはスムーズで、領収書を送ってから返金まで約3日ほどで完了しました。

まとめ|返金のポイント

実際のキャンセル対応の事例をいろいろ調べてみたのですが、あまり情報が見つからなくて。
差額の半額戻れば御の字かなと思っていたので、今回はラッキーでした。
同じ状況になった方の参考になればと、返金までの流れをまとめておきます。

① 同じbooking.comで再予約する

他の予約サイトだと返金は難しかったと思います。他サイトも探しましたが、結果的に同じサイトで再予約したのが正解でした。

② 早めに対応する

booking.comとのやり取りの中で、新しい予約情報の提出を求められました。メールやアプリをすぐ確認できる状態にしておくとスムーズです。

③ 英語メッセージも怖くない

最初の連絡は英語対応でしたが、シンプルな文章で十分でした。最初英語でメッセージが届いた時には心が折れそうでしたが、AIにお願いして作ってもらいました。その後は日本語担当者が対応してくれました。

④ 焦らず、正直に伝える

「なぜその施設を選んだか」「補償の上限案内は受けたか」など、正直に答えることで話がスムーズに進みました。

④ 不安なサインは早めに動く

入室方法など事前にホテルへ何度か連絡していたのですが、返信が全くなくて。おかしいなとは思いつつ、キャンセル不可だったのでそのままにしてしまいました。返信がない・対応が遅いなど気になることがあれば、早めに代替を探しておくことも必要だったと反省しています。


今回のケースでは、最終的にbooking.comがしっかり対応してくれて本当によかった!
旅行前日のハプニングは焦りましたが、「こういうこともあるんだな」と一つ経験値が上がった気がします(笑)

トラブルも含めて旅の一部。そんな気持ちで臨んだ今回の韓国旅行、ミニマル目線でのパッキングや現地購入品は本編でご紹介しています。