【正直レビュー】断捨離初心者が使っているミニマルグッズ5選|失敗談も

ミニマルな暮らし

こんにちは、ゆるりんです。

断捨離を始めたころ、私がやらかした失敗があります。

それは…「ミニマルグッズ」を買いすぎたこと

「これがあれば物が減る!」「これはシンプル暮らしの必需品!」って次々と買ったら、逆に物が増えた時期がありました(笑)

そんな失敗を経て、今も実際に使い続けているグッズだけを5つ正直に紹介します。デメリットも隠さず書くので、ぜひ参考にしてみてください!


「ミニマルグッズ」、買いすぎてない?

シンプルライフ界隈あるあるなんですが、「物を減らすためのグッズ」って結構いっぱいあるんですよね。収納ボックス、ケーブルオーガナイザー、仕分けポーチ…。

でも気づいたら「収納グッズが多すぎてカオス」ってなってませんか?(私だけじゃないはず!)

だからこそ、グッズは本当に厳選することが大事。私なりの選び方の基準から紹介していきますね。

本当に使えるグッズの選び方【3つの基準】

①1つで2役以上こなせるか

1アイテムが複数の使い方をできるかどうか。「兼用できる=それだけ物が減る」という発想が大事です。

②1年後も使っていると思えるか

「今だけ必要」なものは買わないようにしています。流行で買って捨てるのは、お金も手間ももったいない!

③「なくても困らない」を超えているか

「あると便利」ではなく、「これ、ないと地味にストレス」くらいのレベルのものだけ残しています。この感覚、大事にしてます。


実際に使っているミニマルグッズ5選

1. Anker Nano充電器(コンパクト多機能充電器)

特徴:超小さいのに高出力。スマホもノートPCもApple Watchもこれ1本で充電できます。従来の充電器と比べると3分の1くらいのサイズで、手のひらにすっぽり収まります。

メリット:旅行や外出時にかさばらない。充電器を複数持ち歩く必要がゼロになります。

デメリット:価格がちょっとお高め。最初は「ちょっと高いな…」と感じるかも。

こんな人向け:スマホ・タブレット・PC・スマートウォッチをまとめて充電したい人、旅行が多い人

ゆるりん
ゆるりん

最初は「充電器にこんな金額出すの?」ってためらったんですが、コードがスッキリして感動。テレワークしてる人、外出先でのパソコン作業などが多い人には特におすすめです


2. NANONIフェイスタオル(使い捨て・2WAY活用)

特徴:医食同源iSDGの使い捨てフェイスタオル。レーヨン素材でふわっとした肌触り、水に濡れても毛羽立ちにくく、繊維が肌に残りにくいのが特徴。薄手・厚手の2タイプあります。

メリット:顔を拭いた後、そのまま捨てずに床や玄関や靴の裏など気になる汚れをサッと拭いてから捨てる、という使い方がお気に入り。洗顔→掃除の2役をこなしてゴミ箱へ。毎日朝の洗顔の後の掃除が習慣にもなって、お部屋をきれいに保てていると思います。タオルをやめたい人にもおすすめです。

デメリット:使い捨てなのでランニングコストがかるけど、まとめ買いすると1枚あたりのコストを抑えられます。

こんな人向け:タオルの洗濯・乾燥・管理が面倒な人、衛生面が気になる人

ゆるりん
ゆるりん

毎朝の洗顔がそのまま掃除になるの、地味に好きです。


3. 折りたたみデスク

特徴:天板下のボタンを押すだけで、簡単に折り畳むことができます。インテリアを置く物置や、ドレッサー、キッチンでのサイドテーブルとしても活用可能 。多目的用途で使用できます。

メリット:デスクとしてしっかり使えるのに、収納時は驚くほど場所をとらない。「デスクを置くと部屋が狭くなる」という悩みを解決してくれました。また部屋の壁面の真ん中に置いても、邪魔にならず普段はインテリア棚として使っています。

デメリット:天板が安定している分重いので、出し入れのとき少しだけコツがいるかもしれません。

こんな人向け:週1〜2回だけの使用で大きなデスクを常設したくない人や、1Kなど部屋が狭い人にぴったりです。断捨離中でものを増やしたくないけど作業スペースは欲しい、というミニマム志向の方にも◎。

ゆるりん
ゆるりん

普段はインテリア棚として置いておいて、作業をするときだけデスクに早変わり。デスクで作業をしたいけど置くと部屋が狭くなる…という人にはほんとおすすめです


4. 詰め替え用ディスペンサー

特徴:「詰め替えってほんと面倒くさい…」ってずっと思ってたんですよね。そんなときに見つけたのがこれ。詰め替えパックをそのままセットしてぶら下げるだけで使えるという、シンプルすぎる発想の神アイテムです!

メリット:詰め替えパックにポンプをつけてそのまま吊るすだけなので、面倒な移し替え作業が完全にゼロになります。ぶら下げて使うから床に置かなくてすみ、底のヌメリ問題からも解放されますよ。逆止弁構造で空気の逆流を防ぎ真空状態を保つので、中身が酸化・雑菌繁殖しにくいのも地味にうれしいポイント。最後まで傾けて使いきれるので、ボトルに残ってしまうあの「もったいない問題」もなくなります。

デメリット:本体価格が1個1,000円以上するので最初は少し躊躇するかも。あと、対応していない詰め替えパックの形状もあるので、購入前に確認が必要です。

こんな人向け:詰め替えの手間をなくしてお風呂場をすっきりさせたい人、ボトルの底のヌメリや雑菌が気になっている人にぴったりです。断捨離・ミニマリスト志向で「余計なものを置きたくない」という方にも◎ですよ。

クリーム系シャンプーでも使えました:
スペシャルケア用にたまにcocone クレイクリームシャンプーを使っているんですが、結構硬めのテクスチャーなのに詰め替えそのままで問題なくポンプできています。液体だけじゃなく粘度の高いクリーム系でも意外といけるので、幅広いタイプのシャンプーに使えるんじゃないかと思いますよ。

わが家の使い方:シャンプーはLUSHの固形、コンディショナー、トリートメント、ボディーソープにこれを使ってます

シャンプーはボトル不要のLUSHの固形シャンプーを使っているので、この詰め替え用ディスペンサーはコンディショナー、スペシャルケア用シャンプー、ボディーソープで活躍しています。固形シャンプー+詰め替え用ディスペンサー、という組み合わせにしてからお風呂場に置くものが激減して、見た目もすっきり!「お風呂場のボトルを減らしたい」という方には特におすすめの組み合わせですよ。

LUSHの固形シャンプーってどうなの?
メリット:
泡立ちがよくてすっきり洗い上がる。水落ちもいいので洗い残し感がない。また、プラスチックゴミが出ないサステナブルな容器不要の仕様。固形の石鹸は、原材料に細菌が繁殖しやすい水分量を抑えることができ、合成保存料に頼ることなく原材料が持つ自然の力で商品を保存することができるので頭皮にも優しいのが特徴です。

LUSH公式サイト:固形石鹸が有効な5つの理由

デメリット:普通のシャンプーより割高に感じる場合も。ただ1個でかなり長持ちします。私の場合は1個で2ヶ月くらい使えるので、コスパは悪くないと思います。最初は泡立て方に少しコツがいるかも。あと、溶けやすいので注意が必要です。

こんな人向け:泡立ちの良いシャンプーが好みの人。

ゆるりん
ゆるりん

シャンプーをLUSHの固形にして、液体類は詰め替え用ディスペンサーにして詰め替えいらずに。お風呂場がじわじわミニマルになっていく感覚。


5. Kindle(電子書籍リーダー)

\Kindle Unlimitedの無料体験はこちら/

特徴:Amazonの電子書籍リーダー。数千冊分の本を1台に入れて持ち運べます。電子ペーパー画面なので、スマホより目が疲れにくいのが特徴。

メリット:本棚が不要になる。読み終わった本が物として残らないので、「どこに置こう」「捨てるのもったいない」という悩みがゼロに。外出時も1台で何冊でも持ち歩けます。

デメリット:本を物として手元に置いておきたい人には向かない。また紙の本より購入できるタイトルが限られる場合も。

こんな人向け:本が好きだけど本棚を持ちたくない人、読んだ本の処分が面倒な人、外出中によく読む人

ゆるりん
ゆるりん

本棚って意外と幅を取るんですよね。Kindleにしてから「読んだ本どうしよう問題」が完全消滅しました。移動中もサッと取り出して読めるし、紙の本にも良さはあるけど、もう戻れないかも…。


まとめ:物を減らすグッズは「使うかどうか」が全て

改めて5つを振り返ると、どれも「1つで複数の役割を果たす」か「物そのものをなくせる」かのどちらかです。

  • Anker充電器 → 複数の充電器をひとつに
  • NANONIフェイスタオル → タオル管理と床掃除を同時に
  • 折りたたみデスク→ デスクとして使いながら、しまえばインテリア棚に
  • 詰め替え用ディスペンサー → ボトルを手放せて、お掃除も楽に
  • Kindle → 本棚ごと手放せる

「物を減らすためのグッズ」で物を増やすという本末転倒を避けるためにも、自分が本当に使い続けるかどうかだけを基準に選ぶのが一番大切だと思っています。

一気に全部そろえなくていいので、「これならいけそう」と思ったものだけ試してみてください!