捨てる90日目|ストック癖で残していたモノ|黒タイツ

day90 モノを手放す

持ち過ぎないことで、身だしなみを整える効果も期待できる?

黒タイツ

今回手放すのは「黒タイツ」。
冠婚葬祭などフォーマルなシーンでは欠かせないアイテムで、私にとっても「必ずストックしておくもの」でした。
ところが気づけば、引き出しの中に黒タイツが何足も重なって眠っている…。
気がつけば、まるで数日前に手放した黒パンツと同じような状況になっていました。

タイツも見た目が似ているので、新しいものと古いものの区別がつきにくいんですよね。
毛玉ができていたり、少し色があせていたりするのに、なんとなく置いておいてしまう。
結果、同じものをいつも履いていて、他はほとんど出番がないまま。
そんな状態に気づいて、今回は「どれを残してどれを捨てるか」を改めて見直すことにしました。

ストックしておくこと自体は悪いことではありません。
突然のフォーマルな予定に備えられる安心感があるし、いざという時に買いに走らなくていいのは心強い。
でも、過剰に持ちすぎて管理できないのなら、それは安心どころか逆にストレスにつながる。
どれが履ける状態のものか分からない引き出しを前に、毎回迷ってしまうのは時間のムダだと感じました。

今回の見直しで学んだのは、「必要な数を決めて管理する」ことの大切さ。
タイツや靴下など消耗品は「数が多い方が安心」と思ってしまいがちですが、実際に使うのはほんの数足。
数を絞ったほうが、引き出しの中もスッキリして管理がしやすく、
結果として清潔感のある身だしなみにもつながるのかも知れません。

捨てるメリット
・引き出しが整理されて、管理がスムーズになる
・古いもの・新しいものの区別がつきやすくなる
・数を決めることで「買いすぎ防止」になる
・使うものだけが残るので、選択がラクになる

捨てるデメリット
・急に必要になったときに、予備が足りないと焦る可能性がある
・ストックを減らしすぎると、買い足しの手間が増えるかもしれない

デメリットにはストック癖は色濃く出ている気がします(^ ^;

黒タイツのような「必ず持っておくもの」ほど、増やしすぎてしまうことが多いと気づきました。今回の見直しをきっかけに、フォーマル用や普段用など用途ごとに数を決めて、管理しやすい引き出しにしていきたいと思います。

ゆるりん
ゆるりん

入れ替えと思っていても、意外に捨てるのは難しいのかもしれません。