捨てる85日目|生活の変化に気づく|夏用パーカー

day85 捨てる100日

いつの間にか不要になった夏用パーカー
生活の変化とともに持ち物も見直す

パーカー

今回手放したのは、夏用の薄手のパーカー。
少し前まではウォーキングや、日焼け対策のためのちょっとした羽織りとしてよく使っていたアイテムでした。
冷房の効いた室内で羽織るのにも便利で、以前は2着を交互に使い分けるほどの必需品。
ところが、気づけばここ2年ほど、まったく袖を通していない。

思い返してみると、以前は、真夏でも涼しい時間帯にウォーキングをすることが多く、その時に、このパーカーがとても重宝していました。

けれど、ここ数年は夏の気温が上がり続け、「災害級の猛暑」とまで言われるようになりました。日の出前ですら蒸し暑く、無理に外に出れば熱中症のリスクが高まるような状況。
自然と真夏のウォーキングはやめてしまい、外に出ること自体を控えるように。
そうなれば当然、このパーカーの出番もなくなります。
でも、不思議なことに、使わなくなったことにすら気づいていなかった。

だけど、まだ使う可能性は大いにあるなと思ったので、メリット、デメリットを考えてみました。

捨てるメリット
・クローゼットに余白ができる
・今の暮らしに合ったアイテムを持てる

捨てるデメリット
・またウォーキングを再開した時に「やっぱり必要だった」と思う可能性がある
・急な外出や冷房対策に「1枚羽織るものが欲しい」と感じるかもしれない

捨てるデメリットは長文で未練を感じます(^ ^;
そして、捨てるメリットを考えながら、もしかして今のご時世パーカーも進化してるのでは?とふと思い調べてみたら、やっぱりありました。

必要になったら時代に合った機能性の高いものを選べばいい。そう思えたのでメリットに「・今の暮らしに合ったアイテムを持てる」を入れました。

モノを手放すきっかけは壊れたり古くなったりすることだけではなく、自分の生活が変わったから使わなくなったということ。

この夏用パーカーについて考えることで、ただモノを減らしただけではなく、「自分の暮らしの今」をきちんと見つめ直せた日になりました。

ゆるりん
ゆるりん

生活の変化にモノが置いてけぼりになってることに気づいた日でした。今の生活に必要なものはなんだろう…とあらためて考えてみようと思います。