衛生面や収納の無駄を避けて、次の買い物にもつながる
コスメの断捨離

捨てる81日目は、ペンシルアイライナー。
これまで何度も登場してきたコスメアイテムですが、今回はメリット・デメリットを並べるまでもありません。
シンプルに、使用期限をすぎているため潔く手放すことにしました。
買ったときのことは今となっては思い出せないけど、きっと「これで目元の印象が変わるかも」とワクワクしながら選んだはず。
けど、結局は数回しか使わずに何年もコスメケースの隅に眠らせてしまった。
使い切れないということは、私にとっては合わなかったコスメ、いわば“失敗アイテム”だったんだと思います。
「まだ使えるから」「もったいないから」と持ち続けても、結局は古くなって使えなくなる。
コスメの場合は肌に直接触れるものだから、なおさらリスクが大きいことを何度も学びました。
衛生面でも心配だし、結局は“置いておくだけのモノ”になってしまうんですよね。
今回あらためて思ったのは、買ったときの期待や価格よりも、最後まで使い切れたかどうか。
もし使い切れないのなら、どんなに残っていても「これは合わなかった」と潔く区切りをつける。その方が収納も気持ちもスッキリします。
コスメは特に「また使うかも」と思って残しがち。
でも、“また”がきても肌のことを考えると使えないことが多い。
だからこそ、最初に使い切れないと感じた時点で「これは自分には合わなかった」と手放すことが必要なんだと学びました。
買うときはワクワクしていたけど、使いきれないなら自分には合わなかったモノ。似合わないと確認したら手放すタイミング。

ゆるりん
コスメも”使いたいモノ”と”使えるモノ”は違うということですね。メイクやコーデは違和感を大切にしたいと思います。
