今回は溜まりがちなUSBケーブルを見直し。
いくらあっても困らないと思っていたけれど、実はなくても困らない?

78日目はUSBケーブル。
捨てる100日を始める前の最初の断捨離で何本か捨てたのにまだ残っていました。
思い返せば、我が家には一体何本あるのだろう…というくらい、USBケーブルがあっちこっちから出てきます。
ハンディファン、ハンディクリーナー、ガジェット類…何を買っても付いてくるので、気づけばどんどん溜まる…
そして、とりあえず保管してしまう。
100円ショップで買った収納袋に、きれいに入れてあるけれど、ほとんど袋から出すことはない。「いつか使うかも」と残していたけれど、その“いつか”は何年も来ていない。
実際に使っているのは、常用しているたった1本。予備も必要かなと思って何本かは置いていたけれど、実際のところ1本あれば事足りる…そのことになんとなく気づいていたけど見て見ぬふりをしてたらビックリするくらい増えてました(^ ^;
そして、いざ古いものは捨てようと思っても、もうどれが新しくてどれが古いのかも見た目では全然分らない。
最近の製品にはケーブルが付属しないことも多くなってきたので、以前のような「どんどん増えていく」状況も少しは減ったのかもしれないですね。
「いくらあっても困らない」と思っていたUSBケーブルだけど、実際は「なくても困らない」。
この感覚はなんだか新鮮に思えました。
で、ここ最近恒例の“メリット・デメリット”であらためて確認。
メリット
・予備も含め1、2本あれば事足りる
・収納がスッキリする
・管理の手間がなくなる
デメリット
・収納スペースが奪われる
・どれが新しいものか分からなくなる
・特殊な規格が必要な機器の場合、使えないことがある(間違えて処分したとか)
結論、何かあっても必要な時に購入すれば十分ですね、
「なんとなく持っておく」ことで増えたストックよりも、必要な時に新しい物を買った方が効率的だと感じました。
まだ、使っていないUSBケーブルが眠っていそうですが、これで、見つけたらとりあえず置いておくことはないと思います。

今まで製品についてきたからと自然に保管していたけれど、もしかしたら“受け身”だったから物が増えていたのかも