捨てる70日目|使わない予備?|プリンターインク

day70 モノを手放す

生活スタイルの変化で使わなくなったのに持ち続けていたモノと向き合う

交換用インク

70日目はプリンターのインク。
長年使っているプリンターの予備インクたちです。使うたびに「インク切れは困る」と思って予備を購入していた頃の名残。一番よくなくなっていたブラックが2つも残っていました。

以前は、写真、ラベル、年賀状まで何でも印刷。プリンターは日常に欠かせない存在でした。
だからこそ、インク交換をする度に「なくなる前に補充しないと」と必ず予備を購入していました。

でも、ここ数年はほとんど印刷していません。
ちょっとした印刷が必要な時はコンビニへ行くし、どうしても印刷して残したいときはネットプリントのアルバムを注文する。
今はほとんどがデジタル化され、年賀状もほぼLINEになったりと、ペーパーレスが当たり前の暮らしになりました。

プリンター本体はたまにスキャナーとして使う程度。
インクを使う「印刷」は何年もしていないし、そもそもこのインク、もう使えるのかも不明です。
そして、プリンター自体もまだ印刷ができるのかもわかりません。

それでも「インクは高いし、もったいない」「使えるかもしれない」という気持ちでずっと保管していました。
だけど、今の生活に「印刷」する場面がほとんどない以上、出番はありません。
ミニマルな暮らしをするなら、印刷物もなるべく減らしたいものです。

大事なのは「今の自分に合った物だけを残す」こと。
過去のライフスタイルに合わせたストック品は、もう必要ないと気づけました。

ゆるりん
ゆるりん

モノを増やさないうえで、「備え・安心」との付き合い方はとても重要かもしれません。「気がついたら家が予備でいっぱいになっている」なんてことになりかねませんね