捨てる69日目|敏感な目元には鮮度がいちばん|使用期限切れのアイライナー

day69 捨てる100日

コスメアイテムの見直しは、衛生面と心の整理の一石二鳥

アイライナー

69日目は、コスメアイテムの中からアイライナーを手放しました。

昨日、リップグロスを捨てる際に「コスメの使用期限」について改めて調べたことで、気になるアイテムがいくつか頭に浮かびました。
その中でも真っ先に「これはもうダメだな」と思えたのが、このアイライナーです。

アイライナーって、なんとなく長く使ってしまいませんか?
特にペンシルタイプやジェルライナーは、乾いていない限り「まだ使える」と思いがち。
私もそうでした。でも、調べてみるとリキットアイライナーの使用期限は一般的に開封後3ヶ月とのこと。

アイライナーの使用期限
タイプによって異なりますが、一般的に開封後以下の期間が推奨されています。

・リキッド(液体)タイプやジェルタイプ:3ヶ月以内
・ペンシルタイプ:約6ヶ月~1年程度
・未開封の場合:適切に保管していれば製造から3年が基準

特にリキッドやジェルタイプは目元の粘膜に近い部分で使うため、雑菌が繁殖しやすく肌トラブルや目の病気の原因になりやすいので、目安を守って早めに使い切ることが推奨されています。変な臭いや変色、分離などが見られた場合は、使用期限内でも処分するこが望ましいです。

私がこのアイテムを開封したのは、間違いなく1年以上前。しかも目元に使うものは、唇同様に皮膚が薄く敏感な部分。ちょっとした刺激がトラブルの原因になりかねないんですね。

まだぜんぜん描けるし、見た目も悪くなっていない。そういう「もったいない」の気持ちが、ずっと手放しを遅らせていました。
でも、昨日のリップと向き合ったおかげで、今回は潔く決断できました。「まだ使える」ではなく、「もう使用期限が切れている」
そう思えるようになってきたのは、自分にとって大きな進歩です。

この捨てる100日を始めた頃は、「もう捨てるもがないかも」と思っていたけれど、ぜんぜんそんなことはくて、毎日少しずつ物と向き合っていくことで、選ぶ基準が「まだ使えるかどうか」ではなく、「本当に安心して使えるかどうか」に変わってきて、「まだまだ捨てるものがあるかも」と今では思います。

特にコスメやスキンケアのように、肌に直接触れるアイテムは鮮度が大事。大切なのは「使い切ること」ではなく、「自分の肌を大切にすること」なんですよね。

ゆるりん
ゆるりん

これからも、見直しのタイミングが来たら、先延ばしにせずにきちんと向き合っていきたいです。
捨てる判断が、少しずつ「迷い」ではなく「選択」になっているのを感じています。