いつか使うかも、の“備え”を見直すと気持ちが軽くなる。

66日目は、使わなくなった犬の首輪。
久々のワンさまアイテムの登場です。
うちのワンさまは脱走したことはないのですが、以前、友人のわんこが脱走してしまった話を聞いて、念のため備えとして名前入りの首輪をつけることにしていました。
チャームタイプの迷子札はことごとく噛みちぎられ、いろいろ試した結果、行き着いたのがこのタイプの首輪です。
これは前に使っていたもので、365日はめていたこともあり、文字が薄れてしまっている状態。今はもちろん新しいものを使っています。
とはいえ、「予備として残しておいたほうがいいかも」という気持ちから、ずっと捨てられずにいました。
でもよく考えると、いざという時のために残しているわりに、肝心の名前がほとんど読めない。
それをどう使うつもりだったのか、今になってみれば自分でもわからないのです。
これは「備え」のつもりが、「ただの手放せない理由」になってしまっていた例かもしれません。
やっとその矛盾に気づけたので、このタイミングで感謝を込めて手放します。
備えと執着は、紙一重。
今の現実に合っているか、見直すことも必要ですね。
今使っている名前入り首輪はこちら
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「いざという時のため」とは、つまり四六時中つけておかないといけないもの。
だからこそ、肌あたりが優しく、わんこが違和感なくつけていられる素材を探して選びました。
この首輪は、素材にもこだわって作られていて、とても軽いのが特長。
本当につけている感覚がないようで、うちのワンさまも嫌がることなく、ずっとつけてくれています。
月1回のシャンプーの時に手洗いしても、名前が擦れることなく長持ちしていて、もう何年も使っているお気に入りです。
ずっと身につけるものだからこそ、やっぱりやさしい素材に限りますね。
🐾詳しい内容はこちらをご覧ください

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