捨てる56日目|プレゼントの気持ちと使い心地|入浴剤|お気に入り入浴剤紹介

DAY56 捨てる100日

いただきものでも使わないものは気持ちだけ受け取って手放すと、収納と心が整う。

入浴剤

今回手放すことにしたのは、お店の記念品やちょっとしたプレゼントでいただいた入浴剤のひとつ。
効能も香りも癒されそうな感じです。でも、気づけば数ヶ月、引き出しの奥にしまったまま。

入浴剤は、お気に入りのものがすでにあって…。毎日お風呂に浸かる習慣があるわけでもないから、たまに使う時は「せっかくだから好きなものを」と自然に手が伸びるのは、いつものあれ。
使う機会はあるのに、選ばれない。そんな存在になっていました。

もらった時はうれしかったです。でも、それだけで十分だったのかもしれません。
こういう、誰かからいただいた「消耗品」って、意外と処分しづらい。
「せっかくもらったんだから」と思う自分もいるし、なぜか「使わないまま捨てるなんて失礼かな」と思ってしまう。

でも冷静に考えてみると、それをくれた相手は「あなたの生活の中で無理なく楽しんでね」くらいの軽やかな気持ちで選んでくれたはず。
数ヶ月も使わずに引き出しの奥でじっとさせておくより、気持ちだけ受け取って手放すほうが、自分にとっても相手にとっても健全な気がしてきました。

「もらいものだから」は手放せない理由になりやすい。
だけど、それを言い訳にしていると、気づかないうちに引き出しや収納の中がいっぱいになってしまうんですよね。

今回もまた、自分なりのルールを決めてみました。
「すぐに使いたいと思わない消耗品のいただきものは、感謝して手放す」。
これが今のわたしにとってちょうどいい基準。人とのご縁や気持ちはモノがなくても残ります。そう信じて、今日もひとつ手放しました。

いただきものにも、“使うかどうか”のルールを持つことで、自分らしい暮らしが整っていくのかもしれません。

 

 

お気に入り入浴剤

いま私が愛用してるのが、【BARTH(バース)】という重炭酸タイプの入浴剤。

お湯に入れるとシュワシュワと細かく溶けて、湯あたりがまろやか。肌への刺激も少なくて安心です。特にすごいと感じたのは、体の芯からじわっと温まる感覚
10分も浸かっていると、じんわり汗が出てくるくらいポカポカになります。

その日は湯船のお湯で髪も体も洗っているのですが、
髪はオイルなどもスッキリ落ちてさらさらに、肌もつるっとして心地よいんです。

さらに洗顔前に湯船のお湯をとって顔をつけることで、皮脂がすっきり落ちてキメが整う感じもあり、フェイスケアとしても愛用中。

湯船に浸かるだけじゃなく、髪・顔・体の集中ケアまでできる優秀アイテムです。