必要以上に持ってしまいがちな日用品。綿手袋のように「つい増える物」にはルールを作って対処しよう。

写真がどう頑張っても美しくならず、最終的には手で握って撮影しました。
見た目があれで、すいません(^^;
今日は綿手袋を手放します。
私はもともと手荒れしやすいタイプで、綿手袋は私の日常にとても馴染んだアイテムです。
ハンドクリームを塗った後のナイトケア用、掃除などの作業用、ゴム手袋のインナー用。
それぞれの目的で少しずつ買い足してきたのですが、気づいたら引き出しのあちこちから綿手袋が出てくるようになっていました。
毎日欠かさず使っているかといえば、実はそんなことはなくて。
季節の変わり目など、手荒れしやすい時期に集中的に使うくらい。
それなのに、1ペアが見つからなければ新しいものを出し、どれが新しくてどれが古いのかわからなくなり、結局どれも捨てられない。
「生活に溶け込んでいるから」と思うからこそ、捨てられない。
でも、そもそも本当に「必要な数」以上に持っていることで、選ぶストレスや管理の手間が増えてしまっていた。
それに気づいたら、もう“たくさん”はいらないんだと、すとんと納得がいきました。
この流れ、以前手放したヘアゴムの同じようにルールが必要なものなのかも。
今回、1組だけを残して、あとは処分することに。
今ある1組を使い切ったら、また必要な時に1組だけ新調する。それで十分。
これもまた一つ、自分にとって心地よい暮らし方の「ルール」になりました。
ルールができると、判断が速くなる。判断が速くなると、身の回りがシンプルになる。
そして、シンプルになると、気持ちも少しずつ軽くなる。
物を捨てるって、片付けというより「整える」ことなのかもしれないなと、最近よく思います。
曖昧に残すより、基準を決めて手放す方が気持ちは軽くなる。増やさないための、わたしだけのルールがまた一つ増えました。