捨てる43日目|“使ってないから捨てられない”を手放す練習|犬用ふわふわルームウェア

DAY43 捨てる100日

今日は「使ってないけど、いつか使うかも」と思っていたワンさま用のルームウェアを手放しました

今回手放したのは、ふわふわ素材の犬用あったかルームウェア。

36日目にも登場した、ポンチョ型ブランケットと似たような理由での購入でした。
我が家のワンさまは高齢&寒がりで、冬になると体調を崩しがち。
なんとか快適に過ごしてもらいたくて、色々と試していた時期がありました。

このルームウェアもそのひとつ。最初の1回はなんとか着てくれましたが、2回目以降は大暴れで拒否。
「そのうち慣れてくれるかも」「寒さに震えた時のために」と、なんとなく保管していました。
でも実際には、それ以来一度も着ることはなく、クローゼットの片隅で眠ったまま。

そんな中、ワンさまお気に入りの防寒アイテムが見つかりました。
それがあれば事足りる。むしろ、このルームウェアの存在が目に入るたびに「使ってないな…」という罪悪感が積もるだけ。

「使ってないけどキレイだから」「まだ使えるから」
この思考が執着の温床になっていたことに、ようやく気づきました。

冷静に考えれば、着るかどうかわからない服を保管し続けることは、ワンさまにとっても嬉しいことではないはず。
“いつか使うかも”より、“今快適に過ごせること”の方が大事。
その「今」に、ちゃんと目を向けたいと思えた日でした。

執着って、無意識に「もったいない」や「後悔したくない」から来ていることが多いんですよね。
でも、本当に大切なのは“自分と大切な存在が気持ちよく暮らせるかどうか”。
このルームウェアのおかげで、またひとつ気づけた気がします。

「使っていないから捨てる」より、「使っていない理由と向き合う」ことが、ほんとうの手放しへの第一歩。
執着の裏には、優しさや後悔の気持ちが隠れているのかもしれません。
でも、大切なのは“今”の暮らしに合っているかどうかですね。

 

 

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愛犬の服を捨てる体験が“モノの手放し”だけでなく、“買い方の見直し”にもつながりました。
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ゆるりん
ゆるりん

必要なものを、必要な分だけ。“買わない・捨てる100日”の途中だからこそ、こんな選び方が染みますね