付録のチェック柄手提げバッグを手放した捨てる38日目
今回は、昔よく使っていた付録のチェック柄手提げバッグについての手放しです。

雑誌の付録のバッグって大人気ですよね。
このチェック柄の手提げも、付録の流行がはじまった頃に手にしたものの一つ。
「付録なのにしっかりしていて便利!」「いくつあっても困らない!」と思って、
毎月のようにバッグが増えていきました。
この手のバッグ、確かに使い道は多いです。
ちょっとしたお出かけ、サブバッグ、スーパーへの買い出し、旅行の仕分け用など。
実際、当時はこのチェック柄バッグもかなりヘビロテしていました。
だから、他の付録バッグを手放す中でもこれは残したんです。
でも、ここ最近はほとんど使っていないことにふと気づきました。
押し入れの奥にあったのを見つけて、「ああ、これ…」と思い出した時に、
なんとなく気が進まない自分がいたんです。
そういえば最近、持つのはいつも無地やシンプルなバッグばかり。
柄物のバッグはほとんど登場していない。
それって、自分でも気づかないうちに好みが変わっていたってことなんですよね。
以前は「可愛い!」と思って使っていた柄物も、
今の自分にはなんだか“しっくりこない”。
なのに「便利だから」「思い出があるから」と残していたことに気づきました。
これも執着の一つ。
「使っていないけど、なんとなくとっておいてある」って結構あるなと改めて実感。
しかもその“なんとなく”の背景には、昔の自分の価値観や流行が隠れていたりします。
今回は、このチェック柄バッグを感謝の気持ちで手放します。
便利だったし、よく使わせてもらいました。
でも、「もう一度この手提げバッグを買う?」という問いかけには「NO」です。
持ちものは、今の自分を映す鏡。
そんなことに気づけた手放しでした。


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