捨てる84日目|サイズが合わなかった|犬用マナーおむつ

day84 捨てる100日

サイズが合わないマナーおむつを手放した日
メリット、デメリットで自分のモノより捨てやすいことに気づく

マナーおむつ

今日の手放しは、久々にワンさま用品から。
マナーおむつです。

ワンコがいるご家庭なら、ドッグカフェやお友達のお宅にお邪魔する時に必要になることも多いアイテム。
今は定番として使っているものがありますが、今回見直したのは、サイズや形状を失敗してしまったオムツたちです。

繋げたりして無理やり使えないか工夫してみたものの、やはり合わないものは合わない。
愛犬にとっても窮屈そうで、結局申し訳なくて使わずに置いたままになっていました。

「痩せたら着られるかも」と同じで、「サイズが変わったら使えるかも」と思って残すのは断捨離のNGワードですね。
結局その“いつか”は来ないまま、長年かさばるだけの存在に。

今日も、メリット、デメリットで比べてみたいと思います。

捨てるメリット
・スペースを圧迫していた使えないモノを手放せる
・「失敗した買い物」というモヤモヤから解放される
・愛犬に不快な思いをさせなくてすむ

捨てるデメリット
・サイズが変わったときには、また買い直す必要がある
・未使用品を処分する罪悪感が少し残る

デメリットを書き出している間に、「これは100%捨てだな」と思いました。

こうしてきちんと見直してみると、自分のモノより捨てやすいことに気づきました。
必要なものは“今のサイズに合ったモノ”。サイズか変わったら、またワンさまにとって快適なものを新しく選べばいい。

ゆるりん
ゆるりん

サイズが合わないモノへの未練を断ち切れたような気がします。サイズが合わないマナーおむつをいつか使おうとしていたことに、ワンさまに対して少し申し訳ない気持ちになりました。