捨てる83日目|定番から外れたけど|黒ソックス

day83 捨てる100日

定番から外れたけどまだまだ使えるモノについて考えた日

ソックス

今回手放したのは、段階着圧タイプのソックス。
仕事で使えるかもと思って買ったのですが、履き心地があまりしっくりこなかったことと、靴下のローテーションを見直したことで使わなくなり、気づけば引き出しの奥に眠っていました。

黒ソックスは一見どれも同じように見えるけれど、色の濃さや長さが微妙に違うため、洗濯して収める時に小さなストレスに。
白糸で印をつけて見分けようとしたこともありましたが、それもあまり効果がなく…。

そこで思い切って、ユニクロの黒ソックス5足に統一しました。
すると、洗濯をしても「どれと合わせるか」迷わなくなり、収納もシンプル。
色褪せや穴が空く時期も同じなので、劣化したらそのタイミングで全部を買い替えればいいというルールができ、とてもラクになりました。

だからといって捨てるのもなぁと踏み切れない——
ということでメリットとデメリットで解決しようと思います。

メリット
・使おうかと迷うストレスから解放される
・定番のみにすることで洗濯・収納がスムーズ
・使わない靴下が場所を取らなくなる

デメリット
・「まだ履けるのに」という罪悪感を感じる
・機能性アイテムだったため、もったいない気持ちが残る

デメリットに少し引っ張られる気持ちもありますが、そもそも機能性アイテムだからといって、その機能を実感しているわけじゃなかった。
デメリットを払拭できたので、やっぱり捨てようと気持ちがすっきりしました。

機能性があるはずのアイテムでも、本当に実感していたならもっと使っていたはず。捨てられない理由を書き出してみると、それは理由になっていないことに気づきました。

ゆるりん
ゆるりん

定番と被っているからこそ使えなかったのかもしれませんね